食欲不振

食欲不振とは、食欲が減退したり、なくなる状態の事をいいます。
かぜをひくなどして体調を崩した時なんかは、誰しも経験しますよね。
また、睡眠不足や過労、精神的なストレスから食欲不振になることもあります。
しかし、食欲不振があまりに続、体重が減ってきた、という場合は、何らかの病気の可能性を疑いましょう。
食欲不振をまねく病気としては、やはり消化器系の病気が考えられます。
胃の痛みやむかつき、下痢や吐き気、嘔吐があれば、当然食欲なんてわきません。
また、肝臓や膵臓のはたらきが悪くなっている可能性もあります。
そのほか、全身の病気も原因としてあげられるでしょう。
例えば、心不全など心臓の病気、甲状腺機能低下症、感染症などのほか、うつ病、腎臓病などです。
腎臓病の場合は、解毒・排泄されるはずの物質が体内に残ってしまうためです。
また、「神経性食思不振症」といって、精神的なことをきっかけに食欲が極端に落ちることだってあります。
これは、対人関係や家庭環境の問題、無理なダイエットなどが引き金になるようで、若い女性に多くみられる症状です。
極端にやせてしまったり、ホルモンバランスの崩れから月経が止まるなどを引き起こしかねません。
消化器系、全身の病気が原因の場合は、まずは内科を受診しましょう。
うつ病や神経性食思不振症などの場合は、心療内科や精神科を受診しましょう。

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