咳・痰

どうして咳や痰が出るかというと、
空気中には細菌やウイルス、ホコリなど、体にとっての異物がたくさん存在しています。
呼吸によって吸い込んだこれら異物を、吐き出すことで侵入を防いでいるのが「咳」です。
咳は、外界から侵入した異物だけでなく、肺炎や気管支炎などの炎症によってたまった分泌物、「痰」を吐き出す役目も担っています。
咳は体の防御反応のひとつなのですが、頑固な咳は体力を消耗しますし、のども痛くなります。
咳や痰の原因の多くは、呼吸器の病気です。
多くの人はまず、風邪を疑うでしょうね。実際はそうなんです。
しかし、咳や痰には、風邪によく似た症状を示す別の病気が原因の可能性もあるので要注意です。
本当に風邪であれば、2〜3日安静にしていれば、咳や痰といった症状も、長くても2週間ほどで治まるでしょう。
しかし、それ以上咳や痰が続く場合は風邪ではない可能性が高いですね。
咳や痰の出る病気としては、肺炎や肺結核、肺がん、急性気管支炎、慢性気管支炎、気管支喘息などが考えられます。
肺がんだった場合、放置していると、手遅れになりかねないので、頑固な咳が続く時は、すみやかに内科を受診し、検査を受けましょう。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。