下痢

急にひどい下痢になった時は本当にこまったものです。
原因は何かな?と考えると食中毒ぐらいしか思いつきません。
同じ下痢でも、水分の量によって、泥状の場合もあれば、水のような便が出ることもあります。
下痢はどうして起こるのかというと、小腸で水分を十分に吸収できず、水分を多く含んだまま使が排出されるからです。牛乳を飲むと決まって下痢をする人がいますが、乳糖の不完全消化による下痢はこれにあたります。

2つめは、コレラ菌やウイルス、脂肪酸、胆汁酸などが原因で腸管壁からの水分分泌が過剰になるものです。

3つめは、腸炎や腸潰瘍などによって腸管粘膜が傷害され、水分の吸収能力が低下するとともに、病変部位から出る溶出液や血液が便に混じって下痢になるものです。
この場合は、血便や下血を伴うこともあります。

4つめは、腸のぜん動運動が亢進したり、低下して下痢になるものです。
また、食中毒の原因菌として、サルモネラ属菌、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌、病原性大腸菌などがあります。

下痢だからといって甘く見ないで下さい。
長続きするようならキチンと医者の診察を受けて下さい。
| 下痢

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