血便 下血

血便や下血の原因となる病気の多くは、
消化管の粘膜に起こる炎症や潰瘍が原因です。

潰瘍の多くは胃・十二指腸潰瘍がほとんどです。
また、血便や下血をきっかけにがんが発見されることもあります。

炎症性の病気には食道炎、急性胃炎、潰瘍性大腸炎、腸結核、クローン病なとがあります。
消化管出血をもたらすがんには、食道ガン、胃ガン、大腸ガンなどがありますが、日本人に最も多いのは胃ガンの様です。
ただし、近年は大腸がんもかなり増加しています。
潰瘍などで大量に出血した場合は、便が赤かったり、真っ黒だったりするので、肉眼でも確認できます。
食道から上行結腸までの出血は下血、横行結腸から直腸までの出血は血便となりす。
大腸がんなどのほんの少しの出血は、目で見てもわかりませんが、便潜血の検査をすれば、血便は確認できます。
大腸がんば、ポリープからがんになることがあリ、ポリープの段階で切除することがとても大切です。
原因によっては、診断の遅れが命とりになることもあります。
すみやかに内科を受診しましょう。

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